アブラハムプライベートバンク社の裁判を傍聴して

2013年10月07日

 かしこい大家さん こんにちは

先日 私の友人が

「名誉棄損」で

アブラハムプライベートバンク社様を訴えた事件の

裁判を傍聴してきました

13100701.jpg

9月25日のことです。


この裁判は  アブラハムプライベートバンク社様が

複数のマスコミ機関に対して


私の友人の名前を出して

このブログでは言い表せないひどい言葉で

彼、そして彼の会社を中傷したものです。


アブラハム社様の発表では

いかにも

アブラハム社から訴えたような内容になっておりますが

経過は まったく違っていて


友人がアブラハム社様に対して

裁判をおこして 反訴してきたものです


金融助言業という、700億円も取り扱う会社が

個人を中傷するようなメールをマスコミ各社に配信する行為自体

常識を疑うところであります。



当然ながら すぐに

心ある善意のマスコミの方が

「ひどいメールが送られているよ」と

友人に教えてくれました。


裁判では

アブラハム社様の弁護士より

質問がありました。


アブラハム社弁護士より


あなたは(私の友人)は

このメールが不特定多数の人に配信されたと主張しますが

どんな証拠があって そんなことを言っているのですか?


私の友人

「報道機関各位」として 配信されている以上

複数社に配信されているのは明白でしょう

一社にだけに送って 各位と表記するのでしょうか

ありえないでしょう


アブラハム社弁護士より

「アブラハム社に対して あなたはブログ上で

アブラムシとか

油っこいハムとブログで誹謗しておりますね」


私の友人

 

油っこいハムは 私が言ったわけではありません

油っこいハムと検索すれば いくらでも 出ています。


アブラムシについてですが

アブラムシは アブラ虫です。

アブラムシを検索したら 御社が出てくるのですか?


以上は ほんのおさわり程度ですが

3時間 たっぷり み(魅)せていただきました


私の記憶で 書いておりますので

多少の言葉使いの間違いはお許しください

11月にまた東京地裁でお会いできること

楽しみにしております、

 

これからも 

アブラハム社様との裁判日記は

事実と感想を書いていこうと思っております。

 

そうそう アブラハムグループ社長日記というのがあります。

どうぞ 皆さん ご覧ください

 

個人的には すばらしい内容であると思いますが

あえて 苦言を 一言申し上げるなら


まずは 無免許運転の車から

降りられないお客様を先に降ろすほうが

大事ではないでしょうか

 

無免許でもいいから、この車に乗りたい

というお客様もいることでしょう

それが解約がわずかという表現になっておりますが

その方は 自己責任ですから いいとしても

 

私の友人も何人かおりますので

どうか早く教習所に通われて

免許を取得されること 切に願うばかりです



それから ネット上で誹謗中傷している方へお願いがあります

 

実名を名乗って 文句を言う分には まったく問題はありません

堂々と議論しましょう


ただし 匿名で罵詈雑言を並べることは

便所の落書きと一緒

罪になることは 承知してください


アブラハム社が摘発されて以降

あちこちで立ち上がっていた

マイタンファミリーを誹謗中傷する

匿名サイトが見られなくなってきましたが

 

まだまだ 酷い人たちもいます。


通常

名誉棄損裁判では 経費倒れになり

私クラスになると

1000万円請求しても せいぜい数万円から 数十万が相場です

勝っても かかる費用は 100万円単位


訴えてはこないだろうと 高を括る 輩さん

残念でした

 

私たちは 暇と金があるので

とことん 最後までやります。


そういえば 一つだけ警告しておこう

どっかのサイトで

アマゾンレビューが削除されないのは

俺たちの勝利だみたいなブログがあったなぁ~

私の本も第5版の改訂版まで 読んでいただきありがとう

 

もうしばらくお待ちください

別なルートで 判明しましたので

まだ時効まで 

たっぷりありますから

順番で 行きますからね

 

これから 香港マイタン日記と一緒に

あなたがたの 実名を 

白日の下にさらしますので

どうか お待ちになってください

 

まずは 

 

大阪から 

 

裁判がスタートいたします

 




名誉毀損罪の時効は


刑事訴訟法 250条2項 に該当し


長期5年未満の懲役若しくは

禁錮又は罰金に当たる罪で3年です。



しかし刑事訴訟法・第253条は、公訴時効の起算点を規定しており、

公訴時効は犯罪行為が終わった時から進行する、となっていますので、

現在もなお名誉毀損行為が続いているなら事情は変わります。



さらに名誉毀損罪は親告罪のため、名誉を毀損された者の告訴がなければ

「公訴を提起することができない」ために、放置していると名誉毀損行為は延々と続きますが

名誉毀損行為を知ったときからある程度の期間、放置していた場合は、


その期間にもよりますが、毀損行為が重大ではなかった、

と認定される可能性もありますから、

事実を知ったときから速やかな告訴をした方が良いと思われます


 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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