アブラハムプライベートバンク 行政処分のニュース

2013年10月03日

 

かしこい大家さん こんにちは

 

昨日 大きなニュースが飛び込んでまいりました。

「天網恢恢 疎にして漏らさず」

ちゃんと お天道様は 見ていらっしゃったんですね


ところで 先日の裁判でも

原告弁護士からの質問に

「助言だけといいますが、お客が勝手にハンサードと契約をしているのですか」

「じゃ いったい 誰が販売しているのですか?」

これらの質問に対しては うちでは販売していませんと

最後までおっしゃってました B氏。

 

 

いったい 誰が 販売しているんですかね(爆笑)


下記のニュースの内容が本当であれば

これは 脱税事件に発展しそうです

そうなると 大変なことになりますが・・

 

 

時事通信より

証券取引等監視委員会は2日、

会員制投資助言サービス「いつかはゆかし」を運営する

「アブラハム・プライベートバンク」(東京都港区)が

無登録で投資ファンドの運用商品を販売したとして、

金融商品取引法違反で同社を行政処分するよう、

3日にも金融庁に勧告する方針を固めた。

 

同社が金融商品販売業者の登録をせず、

海外ファンド側から事実上の販売手数料を受け取っていたと判断した。

 

金融庁は監視委の処分勧告を受け、一部業務停止を含む行政処分を検討する。

アブラハムは2007年に投資助言・代理業者として登録。

 

「自分年金積立サービス」とうたい、会員に高利回りの海外ファンドを紹介して

老後資金を毎月積み立てる「いつかはゆかし」という事業を展開している。

 

「1億円を月5万円の積み立てで目指す」と宣伝。

会員数は数千人、投資助言契約額は6月末で計746億円に上る。

 

投資家から助言料を受け取る投資助言業者は、

ファンド業者から販売手数料を受け取ると、

投資家の利益に反する可能性があるため、販売業者とは一線を画している。

 

アブラハムも販売手数料を取らず投資家とファンドが直接契約する形にしていたが、

実際には投資家に勧めた海外ファンド側から

海外の関連会社が事実上の販売手数料を受け取り、

アブラハムに同社親会社経由で還流させていたと監視委は認定したもようだ。

 

アブラハムは会員に手数料の存在を隠し、

助言業者として中立的な立場であると説明していたとされる。

アブラハムグループの高岡壮一郎社長は時事通信の取材に対し、

「販売手数料は一切もらっていない。

複数の候補から顧客にふさわしい商品を紹介している」と話していた。

 

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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