続 泌尿器科 顛末記 最終回

2015年02月25日
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昨日に続き 

泌尿器科 顛末記 をお送りいたします

 

これまでの(スケベな)記述は

すべての事実に対して 真面目に

その時に感じた 心境を 言葉にしております


おおむね 女性の方から 好評を得てますが

本日は 泌尿器科顛末記 

最終回をお送りしたいと思います 

 

 

(先生)

「次は たたせて 触診しますから 準備してください」と言われ

 

起立) 立たせて 触診?

 

(勃起)勃たせて 触診?


たまりに たまった 小便をしながら

頭が 混乱してまいりました

 

この場合 誰もが 普通に考えれば

(起立) 立たせて 触診を

思い浮かべるでしょうが

 

この時 

「もしや 勃たせて 触診か」

と 思ったのには 理由があります


 

その理由とは

ベッドで エコーが終了後

 

寝てる状態で

先生から タマと袋の触診を受けましたが

 

この時の金の玉袋の状態といえば

だら~としている 

締まりのない状態でした

 

たいていの 男の玉袋といえば

普通の状態では いつも だら~としています

 

ところが

時に 玉袋が キュ~んと 締まるときがあります

 

それは タンク満タン

勃った時に その現象は 現れます

 

だら~っと 締まりのない状態から

 

2015022601.jpg

 

上記写真の おいなりさんのような形に変身し

表面には いままで 無かった

玉袋筋太郎や血管が浮きあがり

固く締まった状態になります

 

先生は きっと こうした

この固く締まった状態で

 

タマの 触診をしたかったのだろう

だから たたせて 触診 と言ったのだろう

勝手に想像してまったわけです


たたせて 触診しますから 準備してください 

と言われましたが

 

私の膀胱は爆発寸前

我慢できずに 

小便タイムを要求しました

 

そのため

次の順番の方が 診察に入り

しばらく 待合室で 待たされることになりました


待合室で 待っている間も 

ずっと

私の頭の中は 起立なのか 勃起なのか

「立つか」 「勃つか」で悩み続け

 

もし 勃たせて 触診になった場合は

問題が山積

 

ここ最近 

ホワイトスネイクどころか 

小便するだけの道具に成り下がり

 


こともあろうに 

こんな場所(泌尿器科)で

久しぶりにスポットライトを浴びるとは 予想だにせず

 

果たして 機敏に その成果をだすことができるのかと

そちらの方が不安でした

 

この状況で 奮い立たせるには 

いったい 誰を 想像したら いいのか

 

妻の顔を 思い出したら 即死

完全機能停止 状態になる

 

2015022602.jpg

 

よし! ここは 

大好きな アコムの 永作博美を 

思い浮かべながら 頑張っぺ!!と誓かったのです

 

そして

しばらくして 診察室に呼ばれました

 


不安を隠せず 

恐る恐る 先生に聞きました


「先生 たたせて 触診って  起立した状態ですよね」と


すると 先生が 言いました

 

「たった状態で 触診です」と


だから どっちなんだよ!!

 

先生! 

明らかに 日本語が おかしいでしょ! 

心の中で叫びましたが

 

結論から言えば 

起立したままの触診でした

 


その時の 触診は 

どのようにして行われたかと言いますと


(先生)

「私が ハイと言ったら 腹に力を入れて 踏ん張ってください」と言われ

 

先生が

 

「ハイ」 と言ったので

 

思いっきり 腹に力を入れて

先生は その状況で 玉袋を触診しました

 

この時  精巣捻転症や

玉袋の 筋や血管のつまり具合などを

診るそうです


その後 先生に聞きました

 

何故 玉袋は だら~っとしたり 

固くなったりするんですか?と


すると先生が 言いました

 

温度が高いと だら~と玉袋が 垂れて

温度が寒いと 袋が締まるとのことでした 


そういえば 冬に 露天風呂に入ると時とか

寒い時などに

「キンタマが縮みあがる」と 

よく 言いますが 

まんざら外れではないんですね

 

こうして 私の 

初めての 泌尿器科が 無事終わりました

 

初めて 泌尿器科に 行き

突然 知り合いとばったり会ったり

 

(パンツ)脱がなきゃならない覚悟と羞恥心などが重なり

いろんなことを 悪い方に 過敏に 反応していたようです


冷静に考えれば わかりそうなものです

大変 お騒がせいたしました

 

で 診察結果を申し上げれば

何の 異常も 見当たらないとのことでした


(先生)

鈴木さん 結局 異常なしです

どんぐり ちゃん さらし損ですね 


(鈴木)

久しぶりに 女性(看護師)に観てもらって 

うれしかったです 

本当は もっと 大きいところをみてもらいたかった


と切り返して 

帰ってまいりました


「異常ない」と 言われると

長い文量のわりには オチを 探すことができず

最後の会話だけは 大目にみてやってください




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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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