泌尿器科 顛末記 睾丸編

2015年02月24日
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先日の泌尿器科デビューのブログにおいて

書き残したことがありましたので

少し お話させていただきます

 

 

 

20150224.jpg

 

 

あれから 

タマ 大丈夫か?

と ご心配のメールをたくさん 頂戴しました 

 

また 会う人からも 

暖かい言葉をいただき 感謝に堪えませんが

 

結構な割合で

「タマげたよ」 と くだらないシャレを言われて 困っても おります

 

 

以下 改めて 泌尿器科 

デビューの様子を 詳しく お送りいたします 



 


初めて 泌尿器科を受診し

私からすれば

なんで そこにいるの?と絶句した


知り合いの 受付のおばさんから


どうしたの? と聞かれ


結構 マジにタマが 痛かったにもかかわらず

「キンタマが 痛いです!!」

とは 言えず 


初 泌尿器科は 

緊張の面持ちのまま スタートしました


そこで

 

この(痛み)思いのたけを 問診票に 書きましたが


右 睾丸 鈍痛(どんつう)  と書くところを


「純痛」(じゅんつう)


と書いてしまう 万死に値する

痛恨のミスを犯してしまいました


実は 何故 こんな凡ミスをしたかといえば

それより 前の 

睾丸の 「こう」 の字の方が難しくて


少しでも

頭のいいところを 見せつけようとしたのが 

いけなかった


こっそり 隠れて 「睾丸」の漢字を

スマホで検索 


そして 拡大文字して


睾丸 の 睾の字を


自信満々の 筆圧で 書いた 後


すっかり 気をゆるしてしまい

そのあとに続いた 鈍痛の


「鈍」の字を


「純」と 

書いてしまったわけです

 

 

受付を終え 問診票を提出した 私に

「あとで 尿検査と 膀胱エコーを診ますので

おしっこをためておいてください」

 

とおばちゃんに 言われました

 

「実は いま トイレからでてきたばかりで 空っぽです」

と 答えたところ


「恐らく 1時間くらい 待ちますから

その間に (膀胱に小便を)ためておいてください」

と 言われました 


なので


一度 診療所の外に出て 

500mlのお茶を自動販売機でがぶ飲みして

その時を 待っていました


寒かったせいもあり 30分くらいで

すぐに 膀胱の タンクが 満タンになり

おしっこを 我慢していたのですが


いっこうに 呼ばれる気配がなく

結局 2時間後にやっと 呼ばれました


おしっこが 漏れるどころか

タンク爆発寸前 

前かがみになりながら 診察室へ 入りました。


すると

先生の机の上には 

私が書いた 問診票が 置いてありました



自信満々の筆圧で 

大きく 間違えた漢字  「純痛」 がやたら目に入り


馬鹿だと思われるのもしゃくなので



「先生 診察の前に その問診票の漢字を間違えまして・・ 

鈍痛と書くところを

純痛と 書いてしまいました。書き直してもいいですか?」と

 

お願いしたところ


「鈴木さん、 おっしゃりたい意味はわかります。

 

しかし 今 それが 問題ですか?」

と一喝されてしまいました。


そんなやり取りをしながらも

もはや 膀胱タンク 爆発寸前です


「先生 おしっこが漏れそうなんです

早く エコーをしていただけませんか?」

と お願いしたところ


「わかりました では ベットに横になってください」

続いて

「ズボンを下ろして お待ちください」と言われたので


(タンク爆発寸前の私は)

はやく 終わりにしてほしい 

心理が働いたのでしょう

 

まず 初めは 膀胱と腎臓のエコー検査なので 

なにもパンツまで 降ろす必要がないのに 

 

パンツまで 降ろして 

前を隠すこともなく 情けない フルチン姿で

堂々と 待っておりました

 

すると 

看護師さんが 笑いながら

「鈴木さん、まだ ズボンだけでいいです 

まだ そこまでは早いです」と注意され

 

私のホワイトスネイクは 

ドングリになるまで 小さく なっていきました

どんぐりコロコロどんぐり子 

緊張すると小さくなるもんですね 笑

 


その後 先生がエコーで お腹が押されるたびに

「先生 おしっこ 限界です」と 叫び続け


先生も 膀胱内のエコーをみて

「いや~ずいぶん(おしっこが)貯まってますね、わかりました 急ぎますよ」

と言って 急いで くれたものの


先生から

「もう少し おしっこ 我慢してください

寝てる時に (タマの)触診しますと

 

タマ袋の後ろから 前を 

気持ちがいいほど 丁寧に触ったり

 

時には 袋を押しながら 

 

また 時には 

二つあるタマを先生の 左右の手にもって 

センターを押したりする触診が行われました

 


男の人だったら わかってくれますが

 

この時 

私の玉袋の状態といえば 

だら~っと 締まりのない

垂れ下がった状態です

 

 

すると


先生が 

「次は  たたせて 触診しますので 準備してください」

と 言うでは ありませんか

 

私は

「その前に 

先生 小便 いいですか?」とお願いして

便所へ 駆け込みました


小便しながら 冷静になっていき

 

ふと 

さっき 先生が 言った

「たたせて触診」という 言葉がよぎってきました

 

初めての泌尿器科ですから 

何が待ち受けているかわかりません


まさかとは 思いますが


(起立) 立たせて 触診ではなく

 

(勃起) 勃たせて 触診?

 

いったい どっちなんだ?


~つづく~

 


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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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