私を病院に連れてって

2014年01月07日
このエントリーをはてなブックマークに追加

 

ここ数年 正月休みを利用して

近所に住む 某新聞社のT部長家族と

スキーに出かける

 

14010701.jpg

 

子供と二人だけの旅行だったら 

いくらでもいいが

 

普段 妻と会話慣れしていないので

ホテルの部屋で何を話していいのかわからず

家族旅行には いつもT部長を巻き込むことにしている


聞けば

T部長も同じ考えであったことが判明し

両者 思惑が一致


おそらく

お互いの妻同士も 同じ考えであろうが

ここは 聞かないでおくのが一番いい

 

14010702.JPG

スキーは子供が中心で

「スキーを上手にする」目的があるので

時間もあっという間に 過ぎてしまう


私もT部長も 気分は

「私をスキーに連れてって」

三上博史と原田知世の出会いの期待して

スキー場には来るものの


私とT 部長は 52歳で同じ歳

自覚はないが 

一般的には初老を迎えた 年代になり

可愛い子など 探しているどころではなく

というか相手にしてもらえるはずもなく


そんな不純な考えをしていた 罰が 下った



初日 T部長が 

リフトを降りて すぐに転び

 

ここは

決して 転んではいけないところだが(笑)

 

左足 ふくらはぎ 肉離れを起こして 無念のリタイア

 

「どうせ 肉離れ起こすなら

滑ってころんだほうがまだよかった」とT部長の弁


二日目は 私の番である

リフト券を買ったばかりの 一回目の滑走で

娘の滑りを後ろから見ていた私のところに

小学生の女の子が

ボーゲンのまま 後ろから 突っ込まれた


前のめりに倒れた私の右足から

ゴムが切れる音が・・・・

 

完璧な肉離れ

 

切れた肉の陥没がわかるくらい

大きく腫れ上がり


そのまま ホテルの部屋へ直行

スキー靴を脱ぐのも 大変である


やっとの思いで たどり着いた部屋

前日から 歩けず 部屋で待機中の

T部長がいて

私の姿を見るなり 大笑い



あとは ご想像通りであり

 

バス、新幹線と

大男が

二人して 足を引きずり 歩く光景は

なんとも様にならない


東京駅つくなり  そのまま

整骨院へ 二人して 直行

両者 グルグル巻きの包帯で梱包され

とんだ 正月休みが 終わった





新しい記事へ<<  

私を病院に連れてって

  |  トップページに戻る  |  

自立の原点

  >>過去の記事へ
ブログランキングに登録しています。もしよかったら、ワンクリックお願いします。!

にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ  


鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

facebook_icon twitter_icon mixi_icon


このエントリーをはてなブックマークに追加

鈴木正浩の究極の大家道
ブログを購読する
Subscribe with Live Dwango Reader

rss2.0RSSリーダーで購読する

お問い合わせ

セミナーや投資に関するご相談は下記Eメールアドレスまで。
Email:kashikoi.ooya@gmail.com

オススメブログ
香港マイタン日記 HSBCお助け支店 海外FXお役立ちガイド
ブログランキング
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ