人口が増えること それがこの国を救う

2012年01月03日

かしこい大家さん こんにちは

今年は キャピタルロスについて 

考えていこうと思っております

 

なぜ  キャピタルロスが起きるかと言えば(土地の値下がり) 

一つには天災がありますが

何より 大変な問題は 人口の減少です

 

今後、若者の人口が 間違いなく

20年はつづきます。

(昨年の出生人口は たった105万人)

 

ベビーブームの半分以下とう有り様です

 

しかし、一番問題なのは 人口動態です

 

若者の人口が減り

高齢者の人口が増えれば

それだけ少ない現役世代の人たちで

大勢のお年寄りを支えなければ なりません。

 

お年寄りは 先のことを考えて

積極的な消費はしませんので

人口動態が歪(いびつ)になることは

それだけ 日本の消費が落ち込むわけです

 

現役世代の社会保障は 

どんどん増えていき(さきの65歳定年延長で見え隠れする)

当然ながら

可処分所得が落ち込み、

消費低迷に拍車をかける  

 

なので デフレが脱却できない

 

国の成長のためには 経済活動の落ち込みは 

大きなマイナスですあるは 皆さん 百も承知でしょう

 

税収が落ち込み

国債をどんどん発行

(今年は特別会計の隠れ借金も入れて44兆ではなく50兆円)

それで 借金を補てんするわけですが

当然 限界があります

 

ユーロ圏のデフォルト問題は

対岸の火事どころではなく

日本は

イタリアと同じような 軌跡をたどるのではないかとも言われています。

 

本当に 日本の財政赤字規模は

とんでもなく GDP対比で 大きいということです

 

かしこい大家さんには 改めて 申し上げます

今年は まず

家計のキャッシュフローを健全化していきましょう

そして 私がいつも口うるさくいっている

大家の宿命の5つ

 

金利、税金、キャピタルロス(土地の値下がり)、管理維持費、空室、修繕

これらは 間違いなく 大家さんにとって負担になってくるでしょうから

なにがあっても 耐えられる財政に健全化にしてください

 

私は これらの対策のために

HSBC口座を上手に使って 少しでも お金を運用していくべきである

と提言しております

 

海外投資といってもピンとこない読者さまもいらっしゃるとは思いますが

ここで無関心を決め込む人と 自分自身の問題として真剣に考える人では

やがて おおきな 差となってくることでしょう

 

そなえあれば 憂いなし

 

そんな話を一冊の 本として まとめました。

 

 

 

 

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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