50にして まだたつ

2011年05月01日
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日本は世界に冠たる純債権国

しかしこの大半は 法人個人の部分であり

政府の対外資産は 非常に少ない国だ

 

菅首相は被災者の「二重ローン」について、

「ローンを抱えている事業主がさらにローンを積み増す形でない

救済措置を検討していきたい」と述べた。

 

 

あえていう

人気とりの安易な答弁に疑問がわく

やれるもんだったら やってみたらいい

 

阪神大震災に被災者 新潟中越地震など

過去の被災者の調整はどうなる

ローン残高 頭金の大小

ケースケースで人それぞれ 違う

 

ましてや そのために 

ちゃんと地震保険をかけていた人たちは 

不公平だと文句がでるだろう

 

泣くのは銀行 その補填に税金投入か

どんなことがおきようとも

結局 最後は私たちの自立しかない 

安易な保護政策は国力を落とす

 

被災者の私が言う分には許してもらえるだろう

地震保険に入らなかったことがいけない!と

自分を戒めるしかないと思うのだが・・

 

国を思う 愛国の真の意味

この時期にいうなら

国に頼らないことが 一番の貢献じゃないかとおもう

 

国債発行余力もない 

増税でも補えない

生産労働人口の減少がする

 

特に生産労働人口の減少は

これから大問題となってくるだろう

 

太古の昔

恐竜が絶滅した隕石衝突があったという

いつなにがおきるかわからない未曾有の天災

天命を知る年齢に近づき 

残りの人生の 生き方を考える

 

吾十有五而志于学、
三十而立、
四十而不惑、
五十而知天命、
六十而耳順、
七十而従心所欲
不踰矩

「われ十五(15才)にして学(学問)に志(こころざ)し」
「三十(30才)にして立つ」(学問で自立できるようになった)
「四十(40才)にして惑(まよ)わず」(いろいろな迷いがなくなった)
「五十(50才)にして天命を知る」(天が自分に与えた使命を知った)
「六十(60才)にして耳順(したが)う」(どんな人の話も聞けるようになった)
「七十(70才)にして心の欲するところに従(したが)っても矩(のり)をこえず」

(心の思うままに行動しても人としての道をふみはずすことがない)


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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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