4月終わりを迎えて

2011年04月30日

 節電の影響で 地下鉄のエスカレーターが止まっている

運動不足が一気に解消できて メタボ対策には最高だ

妙に最近 ランチが美味い

 

地下鉄や町の暗い照明は慣れたけど

このところ

節電の文字が浮き立ち 消費低迷を助長

心まで委縮している

 

どさくさにまぎれて 様々な行事が中止になっている

東京湾花火大会は 震災後5日にして 早々中止が決定

他にも多くのお祭りや行事などが中止が相次ぐ

 

いまとなっては なんで中止なの?隔世の感がある

行政の思惑もわかるけど ここはやはり元にもどること大事だ

 

生きて輝き 死者を弔え!(佐野元春より)

そろそろ 元に戻ろうじゃないか

 

世界的にみたら 震災の影響は ごく短期間、ごく限定的

フレンズやスタンダードライフのファンドは

IFAによって 様々な角度で分析、議論され

私たちのお金は世界をかけめぐっている

 

IFAもコンサバシフトになった4月

いまのところ 順調にパフォーマンス推移している

震災の影響で 約400万円近い出費があったけど

ホント 運用しておいて よかったと 実感

かつ

IFAの選択は とても大事だ

 

津波で 破壊された貸家が2棟

そのうちの一つは

うれしいことに前の入居者が戻ってくれた

明日から 入居スタート 

ボクや現場の人の心を明るくさせてくれる

 

でも 

あと1棟を決めなければならない

津波でやられた家 

いわゆる キズものになってしまった家を

どう 成約しようかと考える

 

 

管理している不動産会社に対して

言葉のチカラでなんとかしよう!と指示をだす

 

「津波でやられた家です」と事実だけ伝えては 

ぜったい成約しない

では 成約するためには どうお客様に伝えるか

見本を示すなら

 

「先日の震災で 川からあふれた水で床上浸水をしてしまいましたけど、

50日のメンテナンスで元気になりました」

と案をだす

 

プッ!と笑ったフタッフもいたが

賛否はともかく 案を出すことが大事だ

 

大家さんのために

地べたをはいずりまわっても 土下座しても

なんとか 成約させようとする 強い信念が必要だ!

 

その時 真剣に大家のために何とかしたいと

心の底から湧き出てくる言葉のチカラ 

ボクは とても それを大事にしている

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がんばれジヌク

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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