昭和21年のニッポン 歴史は繰り返す

2010年02月06日

税収超す「借金」長期化も 財務省試算

 財務省は4日、国会へ提出した2010年度予算案の参考資料で、国の財政を巡って「借金」が税収を上回る異常な事態が長期化するとの試算を示した。歳出削減や増税などの税制改革を進めない場合、13年度は税収が40兆7千億円にとどまる一方、国債発行額が55兆3千億円に達する可能性があるという。6月までにつくる中期的な財政目標で、健全化への明確な道筋を提示することが急務だ。

 09年度の国の予算(補正予算反映後)は、新規国債の発行額が税収を上回る「逆転現象」が起こった。この現象は、戦後の混乱期だった1946年度以来、63年ぶりで、予算編成の主要な財源が借金頼みという構図を浮き彫りにしている。財務省の試算は、歳出・歳入構造の見直しを進めなければ、今後も逆転を解消できず、13年度にかけては、むしろ国債発行額と税収の差が膨らむ可能性がある

(日経ネット転載記事)

 

そう63年前、預金封鎖があったんだよねぇ。

本当に読者の皆さま、この危機をどう思いますか?

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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