一病息災2

2015年07月30日
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人間 経験しないと わからないことがたくさんある

特に 病気などは 経験したものでないとわからない

 

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男同士の酒飲み話題は

 

20代は女の話

30代は家庭の話

40代は仕事の話

50代は健康の話

 

とは よく言ったものだ 

まさにその通りである

 

このところ 同年代の人が

脳梗塞やら心筋梗塞やらで

バッタバッタ倒れている

おととい ブログで書いた 一病息災の話

癌で死んでいった 私の友人を思い出す

突然 余命宣告された 友人の気持ちを考えると

おそらく 夜も眠れず 

吐きそうなほどの毎日を過ごしただろう

元気出せよ!

間違っても 慰めの言葉はかけられない

私は

セカンドオピニオン 

さらなる名医を探す行動をとった方が 

下手な慰めの言葉をかけるより マシだとおもい

あちこち 聞いて歩いたが ダメだった

それから 立て続けに 同級生が死んだ

こちらは 幼馴染の 女友達だった

独身だったので いろいろ 大変だったろう

彼女の父と私の父が同級生という間柄で

昔からの よく遊び 本当の幼馴染だった

しばらくぶりに 電話が かかってきて

「あんた 何やってんのよ」と いきなりのご挨拶だ

(口の悪さ)相変わらずだなと 話を進めていくと

病床に伏せて ベッドからの電話であった

後から聞いた話では 

子宮がんの末期で 余命2が月だったそうだ

ちょっと 体壊して 入院している 

といつになく弱音を吐いたので

じゃ 見舞いに行くから 病院はどこだ と聞けば

「あんたの顔見ると 病気が悪化するから いいよ」と

それから 3回くらい電話があったかな

 

女性の入院なので

いろいろ 俺なんかがいくと ためらいもあっただろうけど

それでも 強引に会いに行けばよかったと後悔している

とうとう 最後まで 病院を教えてはくれず

旅立ってしまった

それから 何度か 見舞った女友達が 葬儀の時に

「あなたに 会いたがっていたんだよ」と言われた時には

絶句した 

 

その後 一人残ったお父さんも 

後を追うように数か月後 亡くなった

おそらく 持病の悪化の引き金に

精神的なショックがあったに違いない

 

そういえば

うちのオヤジも 結局のところ 老衰で亡くなったが

亡くなる10日前

私に 「とうとう 右目が見えなくなってしまったよ」とポツリうなだれていた

緑内障を患っていたオヤジ

 

失明で落胆 悲観して

間違いなく 死期を はやめたとおもっている

 

精神的なケアとは とても大事な部分である

私も いろいろ 精神安定剤を処方してもらい

苦しい時期をあじわったことがあるが

本当に 心の病は 体にこたえる 

 

そんな時は すぐに支えてくれる友人 

家族がいるだけで救いになるが

 

私の場合 恥を忍んでいうと

母親のそばで いい年をこいて

一緒に寝てもらうのが 一番の特効薬だった

 

やはり なんだかんだ 文句をいいながらも

母親の存在が 一番の精神安定剤だった

 

いまでは すっかり よぼよぼ婆さんになってしまったが

心から 長生きをしてもらいたい と願う

今日この頃だ

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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