どこで 打ったか

2014年11月03日

 

日本シリーズ ソフトバンクの優勝で終わった

MVPは 内川聖一

Seiichi_Uchikawa_2011.jpg

 

そのインタビューで 放った 言葉が忘れられない


ペナントレースでは

ヒットの数が多ければ

得点確率があがり 

結果的に ヒット数が多ければ 勝利数が増えていく

 


しかし 

短期決戦の 日本シリーズの場合は そうではない

内川 いわく 

「ヒットを何本打ったかではなく

どこで(得点圏にランナーがいる時)打ったかなんだ

 

私は 以前 マーケティングを研究したが

マーケティングを勉強している人からすれば

 

ヒット数は 勝利数に比例する 

つまりは

見込み客数は 売上に 比例する と言い換えられる


私も 同じ考えで 社員に対して

売上を伸ばすことを考えるな!

見込み客を増やすことを考えよ!!と 日頃言っているが


しかし 内川選手が 

どこで ヒットを打ったかが 大事なんだ!の言葉は  

 

実は 成約数を上げるのは

見込み客の数ではないと 

言っているようにも聞こえる

 

20年以上も続く不動産経営は 

ある意味 ペナントレースであるが

 

考えてみると 不動産は唯一無二のものであり

その唯一無二の不動産を

お客様は 生涯一度か 二度の買い物をするわけである

 

そうなると こうしたワンチャンスをものにしなければ

私たちの 成約率は 上がらない


意識の問題になってはくるが


そうなると 不動産を成約を高めるには

実は 見込み客を増やすことよりも

むしろ 得点機会に

確実にヒットを打つ社員育成が大事であることがわかる

 

4番バッターは いらないが

そのかわり  どの打順でも

チャンス時にヒットを打てる社員育成こそが

大事なのかなと  反省した次第だ 

 

では こうしたバッターを育成するためにはどうしたらいいか

そうなると 話は終わらなくなる

 

これだけは 言えることは

社長以上に社員は育たない ということだけだ


 

 


 


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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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