エリア分散の時

2012年01月09日

かしこい大家さん こんにちは

3連休 いかがお過ごしですか?

 

今年は千葉を中心に

積極的な不動産投資を決意

なので

5日以降 ずっと 千葉で仕事をしております

 

相も変わらず 正月あけは

アパートのお客さまで

忙しい日々を過ごしておりす

 

さて、きょうの 朝日新聞 一面記事

転載させていただきます

正月決意したにもかかわらず

出鼻をくじかれる内容です

 

千葉県の人口減少

これらの事実をどう分析していくか

 

明らかに言えること

少なくとも 人口が減少している地方では

一か所で 数十世帯をたてること

これは、とんでもない危険な投資であります

 

エリア分散(同市内でも 例えば学区分散)

特に 地方では駅近くよりも

小学校までどのくらいか これがポイント

 

間取り分散(1LDK,2LDK等)

もはや 地方ではワンルームなど ××××

こんな景気にもかかわらず

お客様の嗜好は 間取り拡大志向

基本2LDKが これから先 

競争力が増していくとおもいます

 

そして、構造分散(木造、鉄骨、RC)

大家さんにとって

投資額と収入とのせめぎあい

利回り重視だと木造へ流れがちですが

ここは 

日ごろ私が言っている生涯収入で考えるべき

ここは 立地や土地価格いろんな要素がありますので

また 別な機会に改めるとして

 

不動産のカテゴリーでの

さらなる分散投資を

考えていく 時ではないでしょうか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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