不動産が暴騰中

2015年05月19日
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 驚いたことに

東京の収益物件が 大幅に低下している

 

特に 千代田 中央 港などの

東京の中心地であれば

4%~5%前後


半年前と比べたら

1~2%は 低下している


ということは この半年で

不動産価格が 家賃以上に

大きく 高騰していることになる

 

こうなると

もはや 投資利回りなど 関係なく

他の税対策の効果が期待されていないと

購入することは無理である


今年から 改正された 相続税

さらに 一向に上がらない 金利

そして 住宅贈与税の拡大など


不動産が 上がる環境が すべてそろっている


同時に


湾岸マンションが 高騰しているそうだ


このニュースが本当であれば

私も不動産人生25年にして

初めての キャピタルゲインを感じることになる


私が住んでいる 月島のマンションは

11年前に 購入し 当時は6000万円也


今では 6500から6800万円という査定であり

いま 売ったら 11年間 管理費含め 

タダで住んだ計算になる


とは いいながらも 今 売ってしまったら

また 高値のマンションを買わなければ ならない


バブルを若干 かじっている

私の教訓は この場合には 動かないことだ


ただ 部屋が手狭になったり 子供が独立したり等

なんらかのきっかけがあり

タイミングよく マンションを売却しても いい時期であれば

それは 絶対に 売って キャッシュアウトしたほうがいい


その後は

売却したお金は そのまま現金で もっておいて 

賃貸で 一時を過ごす


そして

下がり局面で 買いに行くことである

 

買う時期は いつかといわれれば

なかなか 難しいところではあるが

簡単な指標としては

金利の上がり局面であることは 確かである


ただ 私自身 こうした好景気で 

この金利

この円安の意味が 

よく 理解できていないので


少なくとも 過去から学んだ 経済の法則から

新たな局面を迎えているのは確かである


これが 政策的に 無理やり 抑え込んでいるようであれば

これまた あとになって 大変なリバウンドが待っている

 

 

食べ過ぎないこと

やり過ぎないこと

つまりは ほどほどにしていることが

一番の 過ごし方であると思うが どうだろうか



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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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