本には書けない空室対策の裏技 ②

2010年03月06日
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かしこい大家さん こんにちは。

昨日に引き続き、本には書けない空室対策をお話します。

今日のネタは、あんまり教えたくないんですよ・・。

だって、双方に迷惑かけちゃうから・・。

マジ、バラしたら怒られる可能性があります。

いや、どうしよっかなぁ~

・・・・・・

 

・・・・・ 考え中

 

やっぱり、教えちゃいます。(笑)

 

この話は、東海地方S県のある●●不動産屋さんの本当の話

本には書けない空室対策の裏技です。

 

いまから数年前

この町に新しい大学ができました。

大学全入時代ですが、地方の大学には学生がなかなか集まりません。

しかし、一方では「おらの町に大学ができる、畑をつぶしてアパートだ」

とわれ先に争う大家さんたちもいるのも事実です。

 

大学設立3年目、この大学に大変な悲劇が起こりました。

学部の大幅な水増し入学が発覚して、文科省より指導が入り

この年は、大幅に入学する学生が減ってしまいました。

それまでは、のべつ幕無し「アパートが足んない、足んない」と

大騒ぎをしていたアパートの大家さんたちが

一転して

空室ばかりになってしまい、大変な状況に陥ってしまったのです。

なかには、一気に40世帯のワンルームを建てた大家さんもいました。

学生ワンルームは潰しかききませんからね。

(その後、競売にかかりました)

 

そんな地方大学で起きた事件、

しかし●●不動産屋さんは、そんな事件が起きても平気な顔です。

では、超裏技の空室対策を公開します。

 

空室で困った大家さんが泣きつくところは、当然不動産屋です。

この町の不動産屋も約400世帯供給のアパートに対して、

事件の年は学生が250人しか集まらないのですから、熾烈な競争です。

 

でも、このS県T市の最強の●●不動産屋さんのとった行動とは・・。

チラシやインターネット、看板などではありません。

 

地方大学は、だいたい第二、第三希望の大学です。

第一志望は都市圏にあり、そこが落ちた学生が、やむなく都落ちするわけです。

で、落ちた学生があわててアパートを借りにくるのですが、

面白いことに、必ず親や学生がとる行動があります。

 

それは、アパートを探す前に、必ず大学の正門にいったん行くのです。

大学の雰囲気をあじわうのでしょうか、

それとも大学からの距離をかんがえるのでしょうか

または、大学の近くにちゃんとスーパーやコンビニがあるのかどうかを

チェックをするのでしょうか、

理由は様々でしょうが、何故か親の車に乗った学生が、大学の正門に来ます。

大学の正門に来ます?・・・・・   ヒントです。

なにか、感じませんか?

 

おわかりですか?

これわかった人は凄いです。

 

正解は、

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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