ずっぽしの旅の歴史

2015年07月27日

先日 第8回 タンク将軍と行く ずっぽしの旅へ行ってきた

冠名は タンク将軍となっているが

決して 私が主催している旅行ではなく 

香港のボスの会社の慰安旅行である

この旅の酷さは 筆舌に尽くしがたく

各回 寝小便 ゲロ、旅館の出禁、弁償など

てんこ盛り 盛りだくさんの出来事は 周知の事実である

14.jpg

思い起こせば 記念すべき 第1回目は 長野 善光寺だった

贅沢旅行の極みである

新幹線グリーン車へ乗り込んだそうそう

baku.jpg

こともあろうに 

 

ロックバンド BUCK-TICK(バクチク)のメンバーと

 

ずっぽし軍団 

 

この2組での 貸し切り車両になってしまった

 

ホームは ファンで黒山の人だかり

 

写真撮影がすごく 完全にそばにいる俺たちが

 

ドケといわんばかり邪魔な扱いである

 

しかも あんなに広いグリーン車両にもかかわらず

 

通路を挟んで お互いが 中心で集合してしましい

 

BUCK-TICKをしらない 香港のボスが

 

「誰なんだよ あの野郎らは」と聞こえるくらいに

 

大騒ぎ 

 

こっそりと 教えてあげた途端

 

BUCK-TICK=花火だと 勝手に決めつけ

 

花火だ 花火だ と 騒ぎまくり

 

こっちは 最後まで 冷や汗もんだった

 

今思えば BUCK-TICKのボーカル櫻井 

 

今井寿などが隣にいて

 

ファンにとっては たまらない 空間だったろうに

 

知らない俺たち おっさんたちは どうにもこうにも 

 

うざったい存在でしかなかった

 

そんなエピソードから スタートした 第1回のこのたびが 

 

8回まで よくも もったなとおもいながらも

 

そもそも 1回目から こんなエピソードが存在したとは

 

思い出し笑いをした次第だ

 

長野の夜は

 

ペンション一棟 まるごと 貸し切り

 

当然 事件は おき

 

きりがないので書かないが

 

ペンションオーナーが寝静まった後

 

バーカウンターから 勝手に酒を持ち出し

 

朝方 飲み散らかしの まさに祭りの後の光景に

 

不機嫌なオーナーから

 

たっぷりと 料金を取られ

 

二度と 来るなと言わんばかりの顔をされて

 

ペンションを後にしたのだった

 

普通 精算時は ニコニコするものだが

 

あんな不機嫌なオーナーの顔は

 

今でも忘れることはできない思い出だ

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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