宅地建物主任者から宅地建物取引士(宅建士)へ

2014年06月19日
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かしこい大家の皆様 こんにちは

鈴木正浩です


宅地建物取引主任者が宅地建物取引士へ

6月18日 参議院において

下記の法案が全員賛成をもって可決されました


「宅地建物取引主任者」から「宅地建物取引士」への名称変更に伴う「宅地建物取引業法の一部を改正する法律案」が、6月3日、衆議院本会議において通過した。
今回の法律案は与党内の政策協議を経て議員立法として準備が進められていた。今後参議院に送付され、今国会会期中に成立する見通し。
同法律案の趣旨は、昭和32年の宅地建物取引業法の成立によってできた宅地建物取引主任者は、重要事項説明がその後の法改正により増大していいることと、中古住宅の取引が増加しており、国策としても中古住宅の取引を増やすべきであることだという。そのうえで、法律案の内容は、「資格の名称を、宅地建物取引主任者から、宅地建物取引士(宅建士)に改める」「宅建士の欠格事項に暴力団員を加える暴力団排除規定(暴排規定)を入れる」とした。
「宅地建物取引士」への名称変更については、公益社団法人全国宅地建物取引業協会連合会も5月8日、国土交通省としても要望実現に向け協力してもらえるよう、全宅連伊藤博会長・市川三千雄専務理事より太田昭宏国土交通大臣宛に改めて要望を行っていた。
 

さすが 全宅連のパワーです

全国区で 軽く2,3人の国会議員くらいは 

輩出できるだけの組織です

準備はあったにせよ あっという間に法案が通過しました


中身が大事なことは 十分承知しておりますが

はやり 

宅地建物取引主任者 よりは 

宅建士のほうがいいですね

 

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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