本には書けない住宅取得の裏技 ①

2010年03月09日
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 かしこい大家さん、こんにちは。

今日の報知新聞に私の記事が掲載されました。

早速、田舎のお袋に今朝電話して

「新聞に載ったから」と言ったら、

「何悪いことした!!」

といきなり言われ、いまだに信じてもらっていないとは・・。

 

さて今日は、本には書けない住宅取得のための裏技です。

私の友人たちが、何人も住宅メーカーにいますのでその裏話をします。

 

住宅メーカーは、夜討ち朝駆けの言葉どおりの

本当に大変な営業活動を強いられています。

 

これからの春先、

住宅展示場に来場されるお客様へむけたイベントサービスがゴールデンウィークまで行われます。

ぬいぐるみや風船、お猿、手品師、トランポリンなどが毎週登場します。

 

3月から5月の住宅メーカーは

この3カ月で、一年の売上が決まるといっても過言ではありません。

 

ところで、 

住宅の完成までは、契約から建築完成まで、平均7~8カ月くらいかかります。

その間、銀行融資や土地探し、間取りなどのプラン決めなどしていると

あっという間に、7、8か月が過ぎてしまいます。

 

3月9日の今日から、マイホーム取得の計画をたてたとしても

自分の家の完成をみるのが、12月の大みそかになってしまうということです。

特に、7月、8月の盆月(旧盆、新盆)には、千葉の田舎では、絶対に棟上げはしません。

(盆月に家を建てるものではないという言い伝え、神主さんも、商売あがったりです)

ということは、着工は9月からとなります。工期は4カ月です。

ということは、逆算してみましょう。

8月に建築確認の提出、

6,7月でプランの計画決定、契約、

5月は住宅メーカーの決定、間取り相談、事前融資

3,4月で住宅展示場まわり、土地探し、融資相談、

 

上記のようなスケジュールです。

つまり、住宅メーカーは5月のゴールデンウィークで勝負が決まるのです。

住宅メーカーにとってゴールデンウィークは、まさに言葉のとおりの

ゴールデンなんです。

そこで見込み客を獲得し、12月から来年の3月までに

新しい家を建て、お引き渡しするお客様を探さなければならないのです。

だからゴールデンウィークに住宅展示場に行くと、

子供集客のためのイベントがあちこちでおこなわれているのです。

 

限られた人数でやっているメーカーさんにとって、

うれしい悲鳴ですが、一気にお客が来場しますので、手薄になりがちです。

しかも、黙っても売れる月ですから、住宅の値引きがそんなにありません。

 

冷静に考えると・・・・

 

家を買うのには、何もゴールデンウィークに行く必要はありません。

はやり住宅メーカーが売上減少に瀕している月を狙って、契約すればいいのです。

何故かといいますと、値引きが多い、または付属サービスが多いからです。

では、いつがよろしいでしょうか?

正解は・・

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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