白内障 眼内レンズの選び方のコツ

2019年07月13日
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かしこい大家の皆様 こんにちは

鈴木正浩です

昨日の白内障の手術について

眼内レンズの質問が来ましたのでお答えいたします

まず 単焦点の眼内レンズですが 

実は3つの選択肢があります

一つは 長い間 コンタクトをつけて生活していた人は

遠くが見えるレンズにしたほうがよいです

この場合 手術後1.2になりますが

必然的に 老眼になり 老眼鏡が手放せなくなります

二つめ  

手元の仕事が多い人(PC)とかは 手元の見えるレンズに

したほうがいいです。

老眼鏡がいらなくなるかわりに

必然的に近視になりますので

遠くの見える眼鏡が必要になります

「なんだ!! 結局 眼鏡が必要なのか」と思われますが

単焦点レンズは多焦点レンズと違い 

コントラストが大変優れていて 

「花がこんなにきれいだったのか!」と母親 談

いままでの眼鏡の世界とは

別次元のくっきりした世界がみえてきます

そして 三つめ

これは 私が依頼したレンズですが

遠くの見え方を少し弱めにあわせたレンズです

この場合、軽い近視を残し(0.8くらい)手元の見えにくさを軽減するレンズとなります

うまくいけば 両方 それなりにみえるので眼鏡が必要なくなります

眼鏡が必要であっても 遠近の軽い度のものが一つあれば

その場その場に応じて 対応することができます

夕方のゴルフのボール落下地点がみえるかどうかは

微妙ですが 昼でしたら ばっちりでしょう

私が依頼したレンズの術後翌日は 

想定外の1.2まで視力が回復してしまい

まったく手元がみえませんでしたが

一週間たった昨日の検眼では

0.9まで おちていて(予定通り)

手元も遠くもそれなりに見えて

先生からも 大変順調ですとお墨付きをいただきました

白内障は 確かに加齢からくる病気ですが

実は 皆様 眼のドックを受けていないので

罹患していることを知らないのです

眼のドックとは 人間ドックと同じく

眼底検査から緑内障、白内障その他の

病気を調べるのです

人間ドックでは せいぜい眼底、視力、眼圧くらいでしょう

特に緑内障の家系は 

年に一度はぜったに必要かとおもいます

私の亡くなった父も 最後は緑内障で右目が失明

精神的に落胆して寿命を縮めてますから

気を付けてなければなりません

繰り返しますが

45歳を過ぎた方は ぜひ一度

白内障の進行度をチェックされたほうが

よろしいかと思います

「もっと早く手術していたらよかった」と 

ほぼ100%の方が思われることでしょう

私も これについては 断言できます

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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