新たな不動産投資の経費が発生しました

2017年06月25日
このエントリーをはてなブックマークに追加

かしこい大家の皆さま こんにちは

鈴木正浩です

銀行融資が大変厳しくなってきております

また 融資承認がうまくいったとしても

プロパー(住宅ローン除く)に関しては

融資取り扱い手数料として

1%とられる時代となってきました

そんな 私も 先日の1億円融資を

ある地銀で実行された際

100万円の融資手数料を支払う第1号となってしまいました

嬉しくもなんとも ありませんが

いずれは こんな時代が来ると予期してましたので

経費には 織り込み済みで

あとは 金利交渉で どれだけ この手数料分を吸収できるか

新たな 不動産投資の経費の発生に 苦慮してます

この融資取り扱い手数料などは

俗にいう

不動産利回りには 全く反映されない経費です

今後は 不動産を購入する際

表面利回りで買う判断には こうした経費に注意が必要ですし

新たな不動産経費として 

考えていかなければなりません

これを機にといいますか

私からの お願いというか 

警鐘でもありますが

今後 不動産投資家様におかれましては

生涯収入金額とDSCR(ローン償還率)で

投資判断をされることをお勧めいたします

富士山のふもとあたりの銀行で

4%以上 馬鹿高い利息を支払い

「100戸、200戸もってます」

などと

戸数競争している投資家の方がたくさんいます

もちろん 口に出すわけではないですが

会話で読み取れ 明らかに戸数を増やすことに

力がそそがれています

この方たちは 

全く手元流動など 残らず

そのほとんどが 銀行金利で消えていく現実を

知っているものの 

取得の喜びの方が勝ってしまい

それによって 世間的には

利回りや戸数を誇れるわけですので

ふもと銀行は上手

とても 感心します

私からは 以下のとおり

借入利息は せめて2%

いや もっと厳しく1.8%以下の

Averageにしましょう

利回りで勝負するなら

バランスシート上での

年間総売り上げ家賃÷(流動負債+固定負債)

または もっと厳しく

年間売り上げ総損益÷(流動負債+固定負債)で

競いましょう

細かな話ですが サブリースの方は

サブリースの借り上げ原価は 

売上原価に戻して計算してください

戸数競争なんて 全く無意味であり

そんな競争していたら 

どんどんワンルームを持つ羽目になることでしょう

2%以下の金利で

1億円以上の家賃収入を

一つの目標で 頑張ってみませんか?

新しい記事へ<<  

新たな不動産投資の経費が発生...

  |  トップページに戻る  |  

おとぎの国に来てるようだね

  >>過去の記事へ
ブログランキングに登録しています。もしよかったら、ワンクリックお願いします。!

にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ  


鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

facebook_icon twitter_icon mixi_icon


このエントリーをはてなブックマークに追加

鈴木正浩の究極の大家道
ブログを購読する
Subscribe with Live Dwango Reader

rss2.0RSSリーダーで購読する

お問い合わせ

セミナーや投資に関するご相談は下記Eメールアドレスまで。
Email:kashikoi.ooya@gmail.com

オススメブログ
香港マイタン日記 HSBCお助け支店 海外FXお役立ちガイド
ブログランキング
にほんブログ村 住まいブログ 土地・不動産へ