大変な事態に!!

2014年10月03日

 

かしこい大家さん こんにちは

鈴木正浩です

 

九州事変の続報が 入ってきました

私も 同じ立場であり いつ東電事変が起きるか

わかりません

大変なことになってきました

 

以下 西日本新聞より 転載いたします

 

九州電力は2日、再生エネルギーの新規契約を中断したことについて、

 

鹿児島県内の事業者向けの説明会を

鹿児島市鴨池新町の県市町村自治会館で開いた。

定員の200人を大きく上回る約550人が詰めかけ、

九電は急きょ追加の説明会を同市与次郎2丁目の九電鹿児島支社でも開催した。

九電によると、鹿児島県内で太陽光・風力発電の新規契約への回答保留は

約1万5千件に上る。

説明会で九電側は「九州の太陽光発電量は全国の4分の1を占め、

他地域より急速に再生エネが加速した。このままでは電力の需給バランスが崩れ、

安定供給できなくなる」などと説明。

保留した契約が将来どうなるのかについては「なるだけ早く示したい」と述べるにとどめた。

参加者からは「時期を示せ」「自己破産したらどうしてくれる」と怒号も上がり、会場は騒然とした。

 九電は3日も午後1時半から県自治会館で説明会を開く。


◆「老後どうなる」「無責任」

「このままでは倒産だ」「対応が無責任すぎる」-。

鹿児島県での再生エネ新規契約中断の説明会の参加者からは、

不安や憤りの声が相次いだ。

 

大崎町の自営業男性(31)は、

太陽光発電への設備投資に銀行から1億円を借り入れ、

既に土地購入と造成で5千万円を使ったという。

 

九電の営業担当者の『大丈夫』という言葉を信じて投資したのに…。

契約の一律中止は納得できない」と怒りをあらわにした。

 

同様に鹿屋市の会社員男性(59)は、

来年の定年に備えて千数百坪の土地を約400万円で山中に購入。

 

九電に個人で売電契約を申し込んでいた。

有給休暇を取って説明会に参加したが、

九電から納得のいく説明はなく、

「年金生活の足しにしようと思っていたのだが…。

私の老後はどうなるのか」と漏らした。

 

鹿児島市の不動産会社に勤める男性(33)は、

福島第1原発事故後、

太陽光発電設備向けの土地の販売業務に当たってきた。

 

「これまで業績は順調だったが、

土地が売れなくなると、2、3億円の損害は免れない」とため息をついた。

 

霧島市の電気工事会社の社員の男性(48)は、

回答保留になった顧客の申し込みを数十件抱えている。

 

「顧客に説明するため来たが、

こんな内容では何の説明もできない。

説明会の会場も狭すぎるし、

九電は真摯(しんし)に対応する気があるのか」と不信感を募らせた。

 

説明会の質疑応答では、

個別事情は把握していない」などと繰り返す九電の担当者に対し、

参加者から「川内原発が再稼働すればますます電気が余るので、

大変ですね」と皮肉の声も上がった。

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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