伊勢神宮参拝記⑧ 瀧原宮から伊雑宮

2013年09月08日
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かしこい大家さん こんにちは


伊勢神宮参拝記 第8回目

 

当初 7回で終わるはずでしたが

あともう少し お付き合いください

 

 

このあと

お白石持行事のお話が残っておりますので

これは2回にわけて

書いてまいります。

13090801.jpg

月讀宮参拝後

バスにて 移動

度合郡大紀町瀧原に

ご鎮座する

⑰瀧原宮(たきはらのみや)へ

参拝しました


この御宮は

⑰瀧原宮

⑱瀧原ならびの宮の

2宮からなり、

13090802.jpg

古くから「大御神の遥宮(とおのみや)」と

呼ばれております。


いずれも天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)

を御祭申し上げております。


参拝順序は

瀧原宮⇒瀧原ならびの宮の順で参拝します


両宮に 天照大御神御魂を御祭するのは

内宮の正宮と荒祭宮の2つの

御魂をおまつりする形のルーツとなる御宮です。

13090803.jpg

 

長い参道を歩きますが、

両サイドには 神杉が生い茂り

谷川には 御手洗場があります。


私たちは すでに そこまで下って

歩く気力もなく 

ご参拝させていただきました。


到着時の参拝者は 

私たち12名だけの静かな御宮でしたが


10分後には あっという間に 

大型バスの観光客でいっぱいになり

騒々しい参拝になってしまいました。

 

でも これもご利益です

少し時間がずれましたら

うっさい おばちゃんたちで

大変なことになっておりました


このあたりから

雨が降り始めてきましたが

小走りに長い神杉を歩き

バスへ向かいました

13090804.jpg

次の目的地は

志摩市磯部町上之郷にご鎮座する

⑲伊雑宮(いざわのみや)です。

13090805.jpeg

この御宮は 古くから瀧原宮とともに

「大御神の遥宮」と呼ばれ

天照大御神御魂(あまてらすおおみかみのみたま)を

御祭申し上げております。


後述します倭姫命(やまとひめのみや)が

伊勢神宮へお供えする神饌(お食事)を探していた時

海と田畑に恵まれたこの地を見つけて

御宮を建てて天照大御神御魂を御祭しました。

13090806.jpg

いま 話題のあまちゃん(海女さん)の信仰を集めるほか

毎年6月には 隣接する 御料田(ごりょうでん)で

御田植式が行われます。

神様の田んぼ といわれております。


~つづく~



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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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