融資が下りない!初体験

2011年08月05日

自慢じゃありませんが 

事業を始めて23年

過去 一度も 

銀行から融資を断られたことがありませんでした

 

一度だけ 減額になったこと以外は

すべて 100%満額回答でした

今月も3000万円の融資をもらい

貸家4棟を建てる予定になっているさなか

 

(ブログでもいいましたが)

先日 提出した震災によるセーフティ資金

お見事 断られました

 

経営者として23年

初めての屈辱です

 

融資申請した内容とは

津波で貸家が流され

地震で 一部 タイルがはがれおちたりして

その修繕をするためセーフティ資金を申請しました

 

資金が出る出ない関係なく

大家は修繕しなければなりませんので

すべて いまでは終わっています。

ところが 白々しくも 断ってきた理由は

私が件数を多く経営しているので

「宅地建物業の免許がないから」という理由でした。

あいた口がふさがらない とは

まさにこのことです。

 

宅地建物取引業とは

本来 不特定多数の人を相手に

不動産の仲介、売買をするために必要な免許です。

 

アパートの大家は関係ありません。

何年かに一度 自分の持ち物を売却したりするケースも

ありますが

この場合、ちゃんと 免許業者に仲介を依頼しておこなっている

 

これが審査部の答は まったくお門違い

こんな審査しかできないとは

情けない限りです

 

それじゃ

日本全国のアパートをたくさんもっている大家さん

すべて 免許がないと駄目なのか!!

といいたくなりますが 後の祭りです

 

 

私は いつも

パスツールの言葉をかみしめてます

「偶然は準備のできていない人を助けない」と

 

これも 準備不足の私への戒めと思い

新たな対策を打ち出そうと思っております

初めての体験 これも次の糧に活かします

 

銀行はあくまで窓口ですので

銀行が悪いわけではありません

 

うれしいことに 銀行が ちゃんと貸してくれそうです

普段のお付き合い だいじですね 

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9月2日午後7時35分首都圏...

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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