ダヴィンチ上場廃止!!

2010年05月07日

かしこい大家さん、大変ご無沙汰しております。

ブログ開設以来、一日も休まずに更新してまいりましたが、

ハワイの楽しさに負け、帰国後の仕事や売り出しイベントに忙殺され

とうとう一週間、ブログを休んでしまいました。

 

さて ハワイ3日目 まったくどうでもいい話ですが・・

ちょいといい写真がとれましたので、いくつかご紹介します

香港マイタン日記に連動しながら、裏写真です

 

この写真はコナコースト 時差ぼけランチでよく覚えてません

どうでもいい写真ですが、何故かユーミンの歌を思い出します

なんかこんな感じの歌があったような・・

 

 

上記の写真は、日本の東宝か松竹か忘れましたが、映画のオープニングでつかわれる

岩にぶつかる波の様子を写真におさめようと 粘りに粘って30分

 

時差ぼけと何もすることがなく、香港の神様と一緒に、映画のワンカットを撮ろうと思いつき(ひまで)

私だけ写真撮れました。5月6日香港マイタン日記上から4枚目の写真と比べてください

(中身がない内容です)

 

その後、コナの町を散策しましたが、花粉でくしゃみが止まりません。

なんでこんな海のそばなのに花粉症がでるのか、聞いてみたら

そうしたら、なんと

マンゴーの花粉で、現地のみなさん花粉症になるそうです。

スギ花粉、マンゴー花粉

いろんな花粉があるものですね。

 

 

 

さて、休み中の不動産関連です、ダヴィンチがとうとう上場が廃止になりました。

欧米型不動産投資スタイルを日本に導入した功績はあったにせよ、

買い方が常軌を逸していましたね。

銀行、デベロッパーの不良債権

この時代ほとんどダヴィンチが買ってました。

社員の平均給与が1800万円

バブル時代の不動産経営と一緒です。

銀行借入と違い、不動産ファンドなんて人の金ですから

買いまくりのあと、キャピタルロスの下がりまくり、そして家賃も下がりまくり

なんといっても、

投資先が日本

過ぎたるは~ ほどほどにしないといけません

 

不動産会社の歴史をひも解けば

在庫抱える会社は、ある程度の規模を超えると

不動産下がり局面を乗り切ることができない

そんな歴史の繰り返しです。

最後まで生き残る不動産屋が共通していることは

在庫なしの仲介業者だけです

 

話を戻しますが、

今のリート相場は株価連動となっており

本来の不動産投資とは違う様相です

PBRだって、どう評価しても違う!!

と気付いたほうがいいですよ。

リートにみる不動産ファンドは

本来かいこい大家さんが今日まで築いた日本スタイルの不動産投資とは

ちょっとかけ離れたものになってきています

リートを否定するわけではありませんが、

今の金利だから成り立っていること

そして、今後

商業ビルの家賃収入が大幅に低下していく現実を

知る機会になるといいです

アメリカの一年遅れ

このトレンドを抑えれば、(詳細はトレードトレード

2015年ころまでは

少々商業ビルに関しては、厳しい局面が続くのではないでしょうかね。

5%の利回りでよろこんでいる 大家さんのブログではありませんので

このへんで失礼します

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マウナケア4200m山頂 空気がない

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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