ついに香港との租税条約締結!!

2010年04月02日

かしこい大家さん、こんにちは。

靖国神社の花見会、雨で撤収、寒い!

お寒いなか、数名の読者様にお越しいただいたり、差し入れをいただいたりと

感謝いたします。

 

 

香港のすごく綺麗な夜景

 

私の拙著本「25年間アパートの利回りが下がらない超裏技投資術」でも紹介した香港、

ついに日本と租税条約を締結しました。

 

 

(以下、日経より引用)

財務省は31日、香港の行政当局との間で、課税権の調整や租税回避を防ぐための情報交換を

目的とした租税協定を結ぶことで基本合意したと発表した。

日本と香港をまたぐ親子会社間の配当課税を軽減して企業の投資を促す一方、

当局間の情報交換を強化して企業や個人の脱税を阻止する狙い。

企業の投資を活発にするため、配当や利子、特許使用料に対する課税を子会社のある国・地域で軽減。

たとえば日本では親子会社間(出資比率10%以上)の配当課税を5%にする。

政府関係機関の利子所得は免税とする。

脱税を巡る情報交換の強化では、相手国の税務当局から情報の照会があった場合に

「機密」などを理由に協力を拒むことができなくなる。

 

時間の問題とされていましたが、ついに来ましたか、ついに。

今のところ法人間のような気がしますが、どうなんでしょうかね。

そもそも納税は、申告に基づき行われている、つまりは性善説が基本。

しかし、最近では性悪説に基づき、いろんな規制がかかり始めた。

税収なんで今の日本の企業や個人すべてあわせても、

せいぜい頑張っても45兆円から50兆円が限度。

一方で、バンバン無料化のせいで、使うのが93兆円ときてるもんで、

税収の問題より、予算執行の内容に問題がありすぎだ。

というか、国が潰れるよ。

 

香港は、日本から4時間30分で行ける、もっとも近いオフショア地域の香港。

租税条約なんて、気にしない、儲かったら納税すればいいんです。

おとといののグッチ女史のステイトメントをご覧にください。

とりあえず、含み益に課税されないメリットを生かし、複利の効果を

最大限に活かしましょう。

 

是非、4月の海外投資セミナーを受講されてください。

海外投資家入門セミナー(東京)

4/6(火) 昼の部 13:30 ~ 15:00
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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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