飯田巡査 板垣巡査 ご苦労様です

2016年03月23日
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自分で言うのもなんですが

滅多に怒らない 温厚な私が

久しぶりに 車がら 降りて 大激怒

 

 

事の発端は 交通違反

亀戸4丁目交差点手前

 

 

 

 

 

 

右折ラインが150mくらい続く道で

ナビが右折を指示していたため

本線から右折ラインに変更し

そのまま右折ラインで走行していました

 

 

 

ところが 本来 私が右折をする道の手前に

右折箇所がもう一か所ありました

そこは一方通行の小さな道の右折

遠くから 走ってくると

右折ラインは はるか先まで

ずっとつながっているように見えます

 

 

 

 

 

 

そのことに途中で 気が付いたため

進路を本線に 戻そうとしたところ

 

今度は 本線を走っていた 

軽トラックが 突然私が走っていた 右折ラインに入り

そのまま 物凄い勢いで 本来曲がらなけらばならない

手前の右折の道を右折しないで

 

 

 

 

 

 

 

そのまま 猛スピードで直進して 

黄色から赤信号にかわりつつあった信号を無視し

そのまま 右折して 走り去ってしまいました

 

 

 

 

私は そんな軽トラの姿をみて 大丈夫なのかなと思い

そのまま車線変更することなく

右折ラインを走行してしまいました

 

 

 

 

 

 

 

そして 信号でつかまり停止していたところ

 

 

 

 

 

 

 

突如 隠れていた二人の警察官が

追っかけてきました

お二人とも チャリンコです

 

 

 

 

 

 

城東警察署地域1係

飯田浩貴巡査と 板垣巡査でした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

板垣巡査:「右折ラインを右折しないで直進しましたね」

 

 

鈴木:「ハイ 途中で気が付きましたが 前の軽トラックのあとについて

私もそのまま 走ってしまいました」

 

 

 

警察官「標識 ちゃんと確認しましたか?」

 

 

 

 

鈴木:「全く 気が付きませんでした」

   「この道路 結構な人が間違うんじゃないですか?」 

   

 

 

板垣巡査:「確かに 間違いやすいかもしれません。

     しかし 公安委員会によって 設置されているので いろいろご意見がありましたら

     直接 言ってください」

 

 

 

鈴木:「ところで 私の違反は認めますけど 前の軽トラックはスピード 

   信号無視 車線変更とトリプル違反ですよね?」

 

 

 

 

板垣巡査「今は あなたの違反のことです」

 

 

鈴木:「嘘でしょう?」

 

鈴木:「軽トラックは スピード違反 赤信号

   右折ラインの違反を無視した車を捕まえず

   なんで 私だけ捕まえるんですか?」

 

 

 

 

鈴木「冗談じゃない たまたま信号に引っかかった私を捕まえただけでしょう」

 

 

板垣巡査:「30m目安というのがあるんです」

 

 

板垣巡査「鈴木さんは 30m以上 右折車線を走行した

    しかし 軽トラは 30m以内だったと」 

 

 

鈴木:「軽トラが 30メートル以内で私が30m以上とおっしゃるなら

   いったい 実際軽トラは 何メートル走ったんですか? 

   まさか 29.9mだからセーフじゃないでしょうね 

   いや それより どうやって30メートル以内と確認したんですか?」

 

 

 

 

 

警察官:「目視です」

 

 

 

鈴木:「私は30メートル以上は走ったかもしれないが

   暴走軽トラは セーフで 俺だけは納得できない」

 

 

 

 

鈴木:「おかしくないですか?

   逃げた奴を捕まえないで

   おとなしい奴から 違反切符をとるのは」

 

 

 

 

鈴木「いますぐ 無線で追っかけてください

   ナンバー控えたんでしょう」

 

 

 

巡査たちは 無視

 

 

 

 

鈴木:「あと すみません 今からうちの弁護士の確認しますので

   その30メートル以内何チャラという法律は 

   道路交通法第何条に書いてあるのですか?」

 

 

 

 

警察官「その法律はありません (その後 いろんな説明をうけたが意味不明)」

 

法律がないって どういうことですか?

 

鈴木「いいですか 繰り返しますよ

  私は違反で結構です 反則金払います 

   しかし  同じ右折ラインを走行した違反車を 

   捕まえないなんて 平等に扱ってくださいよ」

 

 

 

 

鈴木「私は軽トラは30m以上走ったように思えますが・・

 

 

警察官「・・・・」

 

 

鈴木:「とにかく 前の軽トラを捕まえてください」

 

 

すると 危ないですから 車で待機してくださいといわれ

ずっと待機

あちこち 私の照会をかけはじめたようで

待つこと30分 

 

 

 

 

 

 

飯田巡査から  鈴木さんの言う通り

前の軽トラは確かに 違反でした

本来は 取り締まるべきでした

との ご返答がありました

 

 

 

 

 

 

飯田巡査 板垣巡査 

ありがとうございます

喜んで 反則金 6000円 減点1

受け入れます

 

 

 

 

 

 

そして これからは 同じ過ちを犯さず

道路標識をちゃんと確認します

 

 

 

 

 

 

 

 

私から 意見を言わせていただくなら

誰もが間違えやすい標識で

網をはるような取り締まりって

本当に警察の仕事なのでしょうか

ならば もっとわかりやすい標識にするとか

右折ラインの矢印を色違いにするとか

工夫するだけで 間違いは大幅に減るとおもいます

 

 

 

 

 

 

初めから反則金とってやるぞ!!という覚悟が見え見えの様子と察します

私がクレームを言うたびに「公安委員会によって何チャラ」

と 何度も繰り返されていた板垣巡査

 

 

 

 

 

是非 わかりやすい標識 わかりやすい道路ライン

その公安へ 御進言いただければ 幸いです

 

 

 

 

 

そして 私の反則金が 少しでも

事故を減らし 社会にお役立てることができるのなら

これ幸いです

 

 

 

 

 

そういえば 数日後 同じ道を偶然にも通りましたが

相変わらず 陰に隠れて 違反車両をとりしまるべく

がんばっている お姿を拝見し

(板垣巡査 飯田巡査かどうかはわかりません)

 

 

 

 

どうも ご苦労様とういうよりは

それが 警察官の仕事ですか?と

つい 心の中で叫びたくなりました

警察は警察で言い分がありますでしょうが

これは 本心ですのでお許しください

 

 

 

 

 

おかげさまで 私も 勉強になり

右折ラインを走ることなく 無事 通り抜けできましたが

 

 

相変わらず 私と同じ過ちをするお人が多いこと

近くに ラーメン二郎亀戸店があり

行列で並んでいたところ 何人も捕まっているドライバーを拝見し

彼らドライバーには

心より 哀悼の意をあらわしたいとおもいます

 

 

飯田巡査 板垣巡査 

会話の内容は やや正確性には欠けるものの

大筋は こんな感じのやり取りでしたね

ご指導いただきまして ありがとうございました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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