契約書は1部作成で結構

2016年03月02日
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かしこい大家の皆さま こんにちは

鈴木正浩です

 

 

 

先日 東京都新宿区荒木町のビルを購入の際

仲介業者が 契約書を2部作成するとう

アホなことをしてきたので

 

 

 

 

「一部で結構」と 断わったところ

 

 

 

(大手仲介業者の)

法務が許可しないので

ダメですという回答

(私)

どこの法律に 契約書を2部作成しなければならないと

明記しているんだ と反論

 

 

 

 

(仲介業者)

今度は 売主買主 双方が法人の場合は

2部作成することになっていると

意味不明の回答

 

 

結局 法務部担当者より

 

鈴木さんの言う通りにいたします

契約書は2部ではなく 1部作成で 

無事契約が終了いたしました

 

 

 

 

 

さらに 今度は 建物 土地の値段が明記されず

これはとても重要な問題でして

 

 

 

 

売る側は 消費税からみ

買う側は 減価償却がらみで

 

 

建物の値段で 結構 すったもんだするわけですが

 

この続きは

13日のセミナーでお話させていただきます

 

 

改めまして

 

かしこい大家の皆さま

 

 

まさかとは思いますが

 

 

 

不動産契約書を 2部作成などという

馬鹿なことをしていませんか?

 

 

私は 一部しか 作成しません

基本的に 売主 コピー 買主 原本

 

 

 

それでも 売主が原本を要求するときは

私は買主でも コピーにしております

 

 

 

 

 

 

 

今回の荒木町も 全く必要がないのに

売主さんが 原本要求

私も コピーで結構でした

理由は

 

お察しの通りでございます

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鈴木正浩
すずきまさひろ

1961年5月5日生まれ

早稲田大学大学院アジア太平洋研究科国際経営学(MBA)修了。千葉県匝瑳(そうさ)市出身。
29歳で地元千葉において、不動産仲介会社を創業。現在は、アパート管理件数はダントツの2000戸を数える。
2009年12月、独自のノウハウを詰め込まれた著書、「25年間アパートの利回りが下がらない<<超裏技>>不動産投資術」を出版

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